膵臓がん治療のフコイダン療法
膵臓がん治療において、標準治療(西洋医療)を中心に闘っておられる方々が、抱える不安や悩みとは…
肝臓に無数の転移があり、手術ができない
転移はないが血管に腫瘍が巻きついていて、手術ができない
主治医から「抗がん剤治療をしても、余命1年」と言われた。
腫瘍がどんどん大きくなり、マーカーも上がり続け、抗がん剤が効いていない
手術時に腹膜播種がわかり何もせずに閉腹、余命宣告をされた
病院で膵臓がんは治らないと言われたが、何としでも膵臓がんを治したい
もう使える抗がん剤がないので、治療はできないと言われた
手術ができても再発することがよくあると言われ、とても不安
辛い抗がん剤治療に耐えたのに、膵臓がんがまた進行していた
など、心身ともに切実なご相談を頂戴いたします。
膵臓がん治療はまだあります
あきらめないでください。
まだ、治療法はあります!

私どもは、すい臓がん治療の改善率向上に値する治療情報を発信し、すい臓がん治療法の選択肢において専門知識を持たない患者様やその御家族の指標となれるよう、努めております。
現状の治療効果に満足できない方や、将来への不安を抱いていた膵臓がん患者様が、私どもへのご相談を通じて「どのように膵臓がんと向き合い、克服したのか」を実例集として、その考え方や治療法など「克服者の声」をご紹介致します。

※当サイト記載内容の他にも、さらに詳しくご説明している資料をご用意しております。

 →<資料請求こちら>


すい臓がん治療の「現状と課題」

下図は、進行度別の「膵臓がんの5年相対生存率」と死亡数を表したものです。

「限局」「領域」「遠隔」と進行度により生存率が格段に低下します。いわば、標準治療単独で、膵臓がんに闘いを挑んだ結果がグラフに示された成果です。

膵臓がん5年相対生存率

膵臓がんは、その他のがんと比較して、自覚症状が現れにくく、不調を感じた際にはかなり進行して発見される事が多いです。 また、進行してからの治療は限られ、がんの中でも予後が不良といわれています。

グラフを見ても解るように、膵臓がん治療においては限局から遠隔に至るまで、標準治療単独での膵臓がんの克服は非常に難しいのが現状と言わざるをえません。

膵臓がん克服への課題は、いかにがん細胞を消失させることができるか、また未然に再発や転移を防ぐことができるかが、重要となります。

すい臓がん治療における「克服する為の考え方」



私どもは、膵臓がん治療においてその改善率を向上させるには、まず始めに「治療法に対する考え方」を改める事が重要になり、その後の治療効果を左右すると考えています。

  • 標準治療以外の、効果のある治療法はないのか?(標準治療と相乗効果のある治療法)
  • 標準治療のようにQOL(生活の質)を低下させず、むしろ向上させながら治療できるもの。

この2つの治療法選択への思考転換が、膵臓がん治療における改善率向上の「鍵」になり、改善率を向上させます。

膵臓がん治療改善克服イメージ

標準治療を軸に考え、膵臓がんを克服へ導くために必要なメリット(効果)の不足分を、標準治療とは異なるアプローチから補完(追加)し、総合的な力で膵臓がんを克服へと導きます。

膵臓がん克服に必要なメリットの不足分を補完することにより、標準治療のリスクを軽減でき、標準治療のメリットも最大限に引き出すことが可能になります。もちろん補完療法単独でも膵臓がん細胞へ、アプローチします。

つまり、標準治療と補完療法を併せて、膵臓がん細胞へのアプローチ強化をおこない、がん細胞を攻撃し消失へ導きます。また身体への負担(リスク)も軽減されることから、治療に耐えられる全身状態を整えることもできますので、標準治療単独では見込めなかった改善率の向上が期待できる膵臓がん治療法になります。

膵臓がん患者様の改善率が飛躍的に向上した理由。克服へと導く3つの治療効果とは!

  • 標準治療のリスクを軽減し、標準治療メリット(効果)を本来の効果に引き上げる!
  • 補完療法を用いて、標準治療とは異なる膵臓がん細胞へのアプローチを強化する!
  • 標準治療と補完療法の相乗効果により、新たな改善領域(メリット)が産出される!
膵臓がん細胞へのアプローチ

≪ここがポイント!≫
なにより、患者様にもたらされる恩恵が非常に大きい!

標準治療に補完療法を追加することで改善率が向上すると、患者様を過度な治療に追い込まないことが期待でき、非常に大きな恩恵を受けることが可能となります。

以下のような良い変化をもたらし、患者様を克服に導きます。

大腸がん治療

大腸がん治療
事実、私どもへの相談者は全身状態もステージも様々ですが、標準治療単独での治療効果の限界を理解し、膵臓がん治療に対する考え方(取り組み方)を変えた事で、その治療効果はそれまでの西洋医療の常識を超える改善を示し、その効果は検査データや患者様の全身状態を見れば一目瞭然です。
膵臓がん克服の秘訣
すい臓がん治療News
  • 膵臓がんマーカーが当初の1/5まで低下、提携医との電話相談を受けられた患者様2018/03/23

    膵臓がんマーカーが当初の1/5まで低下、提携医との電話相談を受けられた患者様   患者様は50歳代後半の男性です。 体重の減少、倦怠感が長く続き、大きい病院で検査を受けたところ、腫瘍マーカーが3桁を超えており、 …

  • 膵臓がん改善に期待!新フコイダン療法を補完した患者様2018/02/20

    膵臓がん改善に期待!新フコイダン療法を補完した患者様   膵臓がんの再々発で治療法の一つとして、新フコイダン療法を開始された方のお話しをさせていただきます。 患者様は70歳代の女性です。 数年前に膵臓がんに罹患 …

  • 原発・転移巣がともに縮小、腹水・胸水も消失した膵臓がん患者様2018/01/19

    原発・転移巣がともに縮小、腹水・胸水も消失した膵臓がん患者様   「原発の膵と転移巣の肺がともに縮小!胸水・腹水もともに消えてきているわと言れました!」   先日このような嬉しいご報告をいただきました …

  • 年末年始休暇について2017/12/14

    年末年始休暇について   誠に勝手ながら、下記期間を休業とさせていただきます。     ◆ 2017年12月29日(金)~2018年1月8日(月)     上記期間中の資 …

  • 治療開始前にマーカーが下がった膵臓がん患者様2017/11/27

    治療開始前にマーカーが下がった膵臓がん患者様   「腫瘍マーカーが下がっていました!」 抗がん剤治療開始を来週に控えた患者様から嬉しいご報告をいただきました。   すい臓がんの疑いで検査中に初めてお電 …