膵臓がん治療ステージⅣの方からのお問い合わせ2016/06/23

膵臓がん治療ステージⅣの方からのお問い合わせ2016/06/23

膵臓がん治療ステージⅣの方からのお問い合わせ

60歳代女性の方です。

 

この方は身体に感じる症状はなく年1回受けられている健康診断で肝機能の数値が高く、再検査を受けられ膵臓がん、ステージⅣと判られました。

幸い他臓器に転移は認められなかったため、抗がん剤で腫瘍を縮小させてから手術をしましょうと主治医の先生から説明を受けられたそうです。

 

膵臓がんステージⅣの方からのお問い合わせ写真診断とほぼ同時に、ご主人様が治療で身体にかかる負担を少しでも軽く出来るものはないかといろいろ探してくださり、新フコイダン療法に辿りついたとお電話をいただきました。

資料と説明を聞き、前向きに考えたいとお話ししてくださり、その時のお電話は一旦終わりました。

 

2回目にお電話いただいたのは半年以上経ってからで、手術後の抗がん剤を始められてからでした。当初のお電話から時間は経っていましたが、この方のお声やご状況は鮮明に覚えていました。無事手術も終えられたということ、お声もとてもお元気そうで私自身がホッとしたこと覚えています。

 

手術後のご状況をお伺いすると、放射線治療と抗がん剤治療を6ヶ月間行い、手術をしたが全てのがんを切除することは出来ず、小さいがんがまだ残っており抗がん剤治療を続けているとのことでした。

 

その時に患者様から「本当はがんと診断された時点で新フコイダン療法を始めようと思っていたが、主治医の先生から一切のサプリメントの飲用は止めてくださいとの話しがあったため、一度は新フコイダン療法を始めることを諦めた。しかし今回は主治医に話をせず新フコイダン療法を始めようと思っている。」とお話しくださいました。

 

一度始めることを諦めた新フコイダン療法を始めようと決断されるまでに、主治医の先生とのご関係やご自身のご体調面などを含めたくさん考えられ、様々な葛藤があったことと思います。その中で新フコイダン療法をお始めいただけたことがとても嬉しかったです。今後も患者様のお話をしっかりお聞きし、お力になれればと思っています。


現在の「すい臓がん治療」に不安や悩みをお持ちの方は、『すい臓がん治療の専門サイト』を、ぜひご覧ください。

すい臓がん治療の方の専門サイト