膵臓がん治療で新フコイダン療法を開始された方2016/06/30

膵臓がん治療で新フコイダン療法を開始された方2016/06/30

膵臓がん治療で新フコイダン療法を開始された方

 

患者様は60代後半の男性の方です。

いつもお話をさせていただいているのは奥様です。

特に身体に感じる自覚症状はなかったのですが、健診で受けたエコー検査で膵臓に異常があり、その後の精密検査で膵臓がんが判られました。

 

他臓器やリンパに転移はありませんでしたが、膵臓の腫瘍が血管に巻きついていたため、抗がん剤治療を行なうと主治医の先生からお話しがあったそうです。

治療は点滴と内服の抗がん剤を組み合わせて行い、放射線治療も併行して始められました。

治療を開始されてから初めてのCT検査では膵臓の腫瘍は増大、腫瘍マーカーは上昇との結果でした。

 

膵臓がん治療で新フコイダン療法を開始された方抗がん剤治療を続けることにより、白血球がなかなか回復しないなどの副作用があり、治療を予定通り行なえないことが続いたため、抗がん剤を通常量より減量して行なうことになったそうです。

 

抗がん剤を予定通り行なえないこと、このままでは他臓器に転移してしまうのではないかととても不安に思い、膵臓がん治療と何か併用でできるものはないかと探されていたときに新フコイダン療法にご興味を持たれ、当方にお電話をいただきました。

 

フコキサンチン・マグジサリシレート・フコイダンの働きについての説明や実践されている方のお声などを細かくお話しさせていただきました。何度もお電話をいただくことで、とても新フコイダン療法に興味をもってくださり、真剣に考えてくださっているのだと感じ私も一生懸命お話しをさせていただきました。

 

後日お電話で「真剣に話を聞いてもらいとても嬉しかった。電話の内容や資料を再度読み直し新フコイダン療法を始めてみようと決めた。」とお話しくださりとても嬉しく思いました。

今後もお話をしっかりお聞きし、サポートさせていただきたいと思います。

 


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