膵臓がん再発で新フコイダン療法を取り入れ、マーカー低下!2016/12/15

膵臓がん再発で新フコイダン療法を取り入れ、マーカー低下!2016/12/15

膵臓がん再発で新フコイダン療法を取り入れ、マーカー低下!

 

新フコイダン療法を開始され4ヶ月経たれたときのことです。

一時800台まで上昇していたCA19-9が60台まで低下し、主治医の先生からとても良い経過だと褒められました。

 

患者様は60歳代の女性で、膵臓がんの再発で新フコイダン療法を始められた方です。

がんはすい臓の中の膵頭部に出来ており、当初は幸い転移はなく腫瘍は切除されました。

再発防止のための抗がん剤治療を続けられる中で、マーカーの上昇が見られ、肝臓への再発・転移が判りました。抗がん剤の種類を変更するとほぼ同時期に新フコイダン療法も開始されました。

 

膵臓がん再発で新フコイダン療法を取り入れ、マーカー低下!新フコイダン療法を始められた1ヶ月目はマーカーは上がり、とても落ち込まれ、私も一生懸命新フコイダン療法を続けられているにも関わらず、とても残念に思い、いろんな方の症例をお話しさせていただいたことを覚えています。

 

上昇していたマーカーが下がり始めたのは、新フコイダン療法を開始され、2ヶ月経たれたときでした。

「800台あったCA19-9が300台まで下がりました体調もとても良いです。」

とても嬉しそうにご報告のお電話をいただきました。患者様のお声はとても明るく穏やかで、このご報告を患者様から直接お聞きできたことが私もとても嬉しく、内心ホッとしました。

 

新フコイダン療法を始められ、4ヶ月経たれたときには、さらにマーカーは下がり60台に。

このとき患者様は「マーカーが上昇したときは、新フコイダン療法を続けるべきかどうかを迷った。けれどもお電話相談で上羽先生からも励ましやいろんなアドバイスをしていただき、まずはもう1ヶ月様子を見てみよう思えた。正直不安だったが、あの時に止めるという決断をしなくて良かったと思った。」と思われていたことを正直にお話しくださいました。

 

目に見えての結果が出られるまではとてもご不安だったことと思いますが、患者様の強いお気持ちが良い方向へと導いたのだと思うととても嬉しく思いました。

 


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