すい臓がんステージⅣの方からのお問合せ2017/01/17

すい臓がんステージⅣの方からのお問合せ2017/01/17

すい臓がんステージⅣの方からのお問合せ

 

新フコイダン療法についてのお問い合わせをくださったのは、患者様のお嬢様です。

患者様は80歳代の男性です。

急な高熱で病院を受診し、検査を行なったところ、肺と肝臓に影があるとのことで詳しく検査を行なうことになられたそうです。

検査を進めていくなかで、すい臓の尾っぽのほうに腫瘍が出来ており、すい尾部がんと診断され、肺と肝臓に転移があることが判られました。

これまで大きなご病気をすることなく、自転車で出掛けられたり、ご旅行に行かれたりと、とてもお元気に過ごされており、信じられないとおっしゃられていました。

 

すい臓がんステージⅣの方からのお問合せ治療について主治医の先生からは、転移が見られるため手術が出来ないこと、出来る治療は抗がん剤治療になるが、年齢を考慮し、抗がん剤を通常量より減量をして投与すること、患者様の体調が優れなければ、治療はすぐに中断するとのご説明を受けられたとのことでした。

抗がん剤治療を始められ3回目の投与を行うときの血液検査で、血小板の著しい減少がみられ抗がん剤は一旦延期になられました。

次回の受診日に抗がん剤治療を継続するかどうかのご説明があるそうですが、「患者の体調や気持ちを考えると恐らく治療を続けることは難しい。主治医の先生からも治療の継続は難しいとの話があると考えられる。家族としては、このまま何もせずに様子を見ていくよりは、少しでも体が楽に、少しでも長く良い状況を維持出来るように、今出来ることを取り入れたい。」とお話しされました。

お話をお聞きする中で、ご費用面・改善率などの様々なご質問、ご家族としての思いやお考えなど、たくさんお話しくださり、後日新フコイダン療法を始められました。

 

様々な情報がある中で新フコイダン療法をご存知いただけ、ご興味をお持ちいただけたことを嬉しく思いました。

中にはお電話で問い合わせをするということに抵抗を感じられる方もいらっしゃると思います。資料をお読みいただいての疑問、不安なこと、気になる事や取り入れ方など、お問い合わせいただく内容も皆様それぞれです。

様々な治療法を見られる中で、参考材料のひとつとして、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

 


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