最新すい臓がん治療で腫瘍縮小!期待の新フコイダン療法!2017/02/15

最新すい臓がん治療で腫瘍縮小!期待の新フコイダン療法!2017/02/15

最新すい臓がん治療で腫瘍縮小!期待の新フコイダン療法!

 

患者様は60歳代の女性ですい臓がんの治療をされています。

ご病気がお判りになられたきっかけは、年1回受診されている人間ドックです。マーカーの検査をされたところ、数値が高い値を示し、その後の詳しい検査で、すい臓の膵頭部に腫瘍が判明し、すい臓がんと診断されました。検査を進めていく中で肝臓にも小さい腫瘍が点々とあることがわかり、抗がん剤治療を始められると主治医の先生からご説明を受けられたそうです。

 

最新すい臓がん治療で腫瘍縮小!期待の新フコイダン療法!まだまだやりたいことがあり、なんとしてでも良くなりたいという思いから、様々なものを調べられ、新フコイダン療法をご存知になられたそうです。また治療としては抗がん剤になると主治医の先生から説明を受けられたことも、病院以外の治療で出来ることを探すきっかけになったとおっしゃられていました。

 

新フコイダン療法を始められてまず感じたことは、涙が出やすいなどの副作用はあるが、その他に目立った副作用は感じられず、他の方と比べると明らかに副作用が軽い感じたことだそうです。

 

新フコイダン療法開始3ヶ月後のCT検査では、原発の膵臓は縮小、転移部の肝臓も縮小で数にも変わりない、とのご報告を受けました。

患者様はとても喜ばれており、体調も良く、お食事もとても美味しく食べられているとお聞きし、私も本当に嬉しく思いました。

 

新フコイダン療法開始5ヶ月後のCT検査では、前回と比較すると原発の膵臓は更に縮小、転移部の肝臓も更に縮小との結果だったとご報告をいただきました。主治医の先生からも「全身状態も良いし、腫瘍も縮小しているので、非常に良い経過ですね。」と褒められたそうです。

 

また患者様が日々心掛けられていることは「とにかく1日1回は気分転換に外へ出る」だそうです。「外へ出ることで気分もスッキリし、気持ちがリセット出来る。なるべく自分が楽しいと思えることを見つけて日々過ごすことで、次の目標に向って頑張れる。」とおっしゃられていました。

なかなか気持ちを外へ向けることは簡単なことではないと思いますが、外の景色を楽しんだり、自分が楽しいと思えることを見つけるということは、とても大事なことなのだなと思いました。

 


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