膵臓がんで新フコイダン療法を始められた方2017/03/16

膵臓がんで新フコイダン療法を始められた方2017/03/16

膵臓がんで新フコイダン療法を始められた方

 

先日お問い合わせをいただいた方のお話をさせていただきます。

患者様は60歳代の男性で、すい臓がんの方です。お問い合わせをいただいたのは奥様です。

ご病気がお判りになられたきっかけは、お腹と背中にチクチクとした自覚症状があり、病院を受診され、すい臓がんと診断されました。

詳しい検査を行なった結果、すい臓の腫瘍が肝臓に癒着をしているため手術が出来ず、抗がん剤治療を行なう、と主治医の先生からご説明を受けられ、確定診断が出られたすぐ後から抗がん剤治療を始められました。

 

膵臓がんで新フコイダン療法を始められた方その後数年間、抗がん剤治療を続けられましたが、徐々に抗がん剤治療の効果が見られなくなり、薬剤を変更するとのお話しがあったそうです。

主治医の先生からは、今まで投与していた抗がん剤よりも強いものになること、副作用が今まで以上に強く出る可能性が考えられるなどの説明を受けられ、お体にかかる負担を考えご相談の結果、抗がん剤治療をされないことを決められました。

 

治療を中止されたあとは定期的に血液検査を行い、ご状況を見られています。

食欲が低下してきていること、体重が減ってきていることなどが心配で、お嬢様がインターネットでいろいろ探してくださり、新フコイダン療法をご存知になられたそうです。

 

「新フコイダン療法を始めることで、一番は食欲が上がってくれればと思っている。食欲が低下していることがとても心配。」とお話しされていました。

新フコイダン療法には、がん細胞に直接働きかけ自滅死へと導く働き、がん細胞に栄養がいかないようにする働き、それに加えて血流を良くする働きもあり、その働きで各臓器の働きが上がり、摂取した栄養が全身へと行き渡りやすくなることに繋がるので、まずはお食事を少しでも美味しく食べていただける状況に繋がれば嬉しいな、と思いながらお話をさせていただきました。

新フコイダン療法を取り入れることで、何かお体に変化を感じていただけたら嬉しいです。


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