上昇していた膵臓がんのマーカーが半分に低下!期待の新フコイダン療法!2017/04/18

上昇していた膵臓がんのマーカーが半分に低下!期待の新フコイダン療法!2017/04/18

上昇していた膵臓がんのマーカーが半分に低下!期待の新フコイダン療法!

 

4000台後半まで上昇していたマーカーが2000台まで下がりました!

 

このような嬉しいご報告のお電話をいただきました。

患者様は60歳代の男性で、膵臓がんで治療をされていらっしゃいます。この患者様は膵臓がんで肝動脈に癒着があり、ステージⅣと診断されています。肝動脈への癒着が見られるため、手術は出来ず、診断当初は内服の抗がん剤で治療を始められました。

治療を始めることにより、400台あったマーカーは100台まで順調に低下していたそうです。しかし抗がん剤治療を始められてから4ヶ月程経過した時に順調に下がっていたマーカーが倍へと上昇し、主治医の先生から、治療の効果が見られないので、抗がん剤の種類を変更して様子を見ましょうと言われたそうです。

 

上昇していた膵臓がんのマーカーが半分に低下!期待の新フコイダン療法!その後、抗がん剤を点滴のものへ変更し、様子を見られていましたが、副作用が強く、治療を一旦中断されたり、投与量を減量し治療を続けられていました。

マーカーは上昇を続け、再度抗がん剤の種類を変更することを提案されたそうです。主治医の先生からは「今までよりも少し強い抗がん剤であること、効果があるかはしてみないとわからない。」と説明を受け、患者様の意志で治療を中止されることを決められました。

治療の代わりにすぐに始められるものをと新フコイダン療法を取り入れられ、「まずは食事がしっかり摂れるようになりたい。」とお話されていました。

 

新フコイダン療法を始められ、しばらくしてからお電話相談との先生との相談もあり、再度内服の抗がん剤を服用されご様子を見られることになりました。その際、主治医の先生からは「マーカーは下がらないと思う。」とお話があったそうです。

新フコイダン療法を始められ2ヶ月迎えられたときの血液検査では「4000台まで上昇していたマーカーは2000台まで低下。半分も下がりとても驚いている!主治医の先生もとても驚いていた。」と嬉しそうにお話しされ、とても嬉しく思いました。

また「以前と比べると食事も食べられるようになった。」ととても喜ばれており、ご経過もご体調面も良い方向へと向かわれていると思うと、とても嬉しかったです。

 


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