気持ちが前向きに!マーカー激減、膵臓がんステージⅣの方2017/06/27

気持ちが前向きに!マーカー激減、膵臓がんステージⅣの方2017/06/27

気持ちが前向きに!マーカー激減、膵臓がんステージⅣの方

 

膵臓がんで新フコイダン療法を始められ5ヶ月を経たれた方のお話しをさせていただきます。

患者様は60歳代の男性で膵臓がん、リンパ・太い血管に転移がありステージⅣと診断されています。診断当初、主治医の先生からは「治療を行い、まずは1年を目指しましょう。」とご説明を受けられたそうです。

現役でお仕事もされており、なんとかがんの進行を抑えて、今より少しでも良い状況へと繋げていきたいとの思いから、新フコイダン療法を取り入れられました。

 

気持ちが前向きに!マーカー激減、膵臓がんステージⅣの方新フコイダン療法を始められてからまず最初に見直されたのはお食事面についてでした。

元々健康にはとても気を使われており、和食を中心にバランス良く食事を摂られていたそうですが、膵臓がんをきっかけに出来るだけ控えた方が良い食事・積極的に摂りたい食事をいろいろ調べられ、実践されていました。

また身体を冷やさないなど、ご自宅で出来ることなども積極的に取り入れられ、ご家族のに支えられながら、過ごされていました。

 

抗がん剤治療と新フコイダン療法を併用されながら4ヶ月弱迎えられた時の血液検査では、当初170を越えていたマーカーは1桁台へ低下その他のマーカーも正常値内へ全て低下したとのご報告をいただきました。

その時のお声はとても弾んでおり、今でも鮮明に覚えています。

 

そのご報告をいただきたときに初めてお聞きしたのですが、診断当初の主治医の先生のお話しの中で、実は「余命3ヶ月」と宣告をされていたそうです。そのお話をお聞きし、余命を超えられ、とてもお元気に過ごされているとういうことを本当に嬉しく思っています。

お仕事にも少しずつ復帰され、気持ちも上がっているとお聞きし、ご体調も良く日々を過ごされているそうです。

 

この方のように、新フコイダン療法が1人でも多くの方のお役に立てれば嬉しく思います。

 


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