膵臓がんのマーカー激減、治療も続けられるようになり気持ちも前向きに!2017/08/25

膵臓がんのマーカー激減、治療も続けられるようになり気持ちも前向きに!2017/08/25

膵臓がんのマーカー激減、治療も続けられるようになり気持ちも前向きに!

 

マーカーが1100台から450台まで低下しました!

 

先日このような嬉しいご報告をいただきました。

患者様は60歳代前半の女性の方で、膵臓がんで治療をされていらっしゃいます。

お身体に痛みがあり、体調不良が続いたことから、検査を受けられ、膵臓がんと診断されたそうです。

場所は膵臓の尾っぽに4cm大の腫瘍があり、肝臓にも2ヶ所転移があると言われており、

2種類の抗がん剤を組み合わせてご様子を見られている状況です。

 

膵臓がんのマーカー激減、治療も続けられるようになり気持ちも前向きに!お問合せいただいたときは、「白血球の低下で抗がん剤治療を思うように続けられず、病気が進行してくのではないかということと、身体に掛かる負担が心配。」とのことをお話しいただきました。その際に、治療と併せて新フコイダン療法を取り入れてみたいとのことで、始められることになりました。

 

新フコイダン療法を取り入れられて、1ヶ月後の血液検査がありました。

その検査で「マーカーが1100台から450台まで低下しました!かなり数値が下がったので、治療と併用したことが、より良かったのかなと思っている。それにこれまで白血球の低下で抗がん剤治療を続けて投与することが出来ていなかったが、体調も良く、今回は続けられている。これも取り入れたことが良かったのかなと思う。また続けて様子を見てみることにした。」とお話しくださいました。

 

マーカー低下のご報告はもちろん、なかなか予定通りに出来ていなかった抗がん剤治療が続けて投与出来ていること、少しでも希望を持って前へ進もうと思っていただけたのかなと思うと嬉しく思いました。

 

積極的に進めていただく期間の大きな目安は3ヶ月ですが、まずは今までと比べてどのような変化がお身体に見られたのかということも細かく見ていただきたいと思います。癌に対しての働きかけはもちろんですが、続けていただくということも目標の一つとしてご様子を見ていただきたいと思います。

 


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