治療開始前にマーカーが下がった膵臓がん患者様2017/11/27

治療開始前にマーカーが下がった膵臓がん患者様2017/11/27

治療開始前にマーカーが下がった膵臓がん患者様

 

腫瘍マーカーが下がっていました!

抗がん剤治療開始を来週に控えた患者様から嬉しいご報告をいただきました。

 

すい臓がんの疑いで検査中に初めてお電話をいただきました。

およそ1ヶ月半前のことです。

お仕事の都合上、治療開始までは少し時間があることが不安で、新フコイダン療法を開始されました。

治療開始までにすい臓がんが進行しないように、勢いが少しでも抑えることができればと思われたそうです。

 

治療開始前にマーカーが下がった膵臓がん患者様新フコイダン療法を開始されてからは、特にご体調が悪くなることもなく、お仕事を精力的にされていました。

日常生活では疲れを溜めないように、なるべくしっかり睡眠をとるように気をつけて過ごされたそうです。

 

今まで検査のたびに上昇を続けていた腫瘍マーカーが、先日の血液検査の結果で初めて下がっていたことは、主治医の先生も驚いていたそうです。

この上に抗がん剤治療を開始すれば、より良い経過が期待できると説明を受け、奥様と一緒にとても喜び、病院を出てすぐにお電話で報告をいただきました。

 

癌の勢いを抑えるということを、患者様の経過をもって感じることができて、私も安心しました。

 

「治療開始が遅れていることは不安だけど、新フコイダン療法が癌を抑えてくれているハズだと毎日勇気づけられていました。」と言っていただいて、新フコイダン療法はお体の中での働きの他に、心の中でもお役に立てていると思い、とても嬉しかったです。

 

新フコイダン療法は即効性があるものではないので、続けてご様子を見ていただくものになりますが、何かしらの良い変化を感じていただき、希望を持ってお続けいただけたらと思います。

 


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