すい臓がん治療が変わる!新フコイダン療法とは

すい臓がん治療が変わる!新フコイダン療法とは

期待の新フコイダン療法!「3種の褐藻抽出成分」の作用機序

がん細胞が自滅!「フコキサンチン」のアポトーシス誘導作用

膵臓がん細胞が自滅するフコキサンチン

本来の細胞は、一定期間を過ぎると自らが死を選んで消失していきます。これをアポトーシスと言います。

しかし、がん細胞は、ほとんど死ぬ事がなく増え続けるのです。
この増え続けるがん細胞にフコキサンチンが直接攻撃をかけ、がん細胞を自滅へと追い込みます。

新フコイダン療法ではフコキサンチンが、すでに存在するがん細胞のアポトーシス(自滅)に直接的な働きをすることに着目しました。

すい臓がん治療においては、非常に有効な役割を果たします。

がん細胞の増殖抑制!「マグジサリシレート」COX-2選択阻害作用

膵臓がん細胞の増殖抑制マグジサリシレート

人体には悪玉となるCOX-2(※)という酵素が存在しており、その影響で血管新生やがん細胞の増殖に加担しています。

このCOX-2の発生や働きをマグジサリシレートが阻害することにより、「がん細胞の増殖抑制」「がん細胞の転移抑制」「新生血管の抑制」につながります。

新フコイダン療法では、マグジサリシレートががん細胞の増殖や転移阻害に有効な働きをすることに着目しました。

こちらも、すい臓がん治療においては、非常に有効な役割を果たします。

※COX-2(コックス・ツー)は、がん細胞の炎症を起こしているところへ集まる物質で、COX-2の働きを阻害することで、様々な疾病を抑えることができます。

※マグジサリシレートは登録商標です。

有効成分の吸収を促進!「フコイダン」免疫調整作用・血流改善作用

フコイダンの抗癌作用

がんにより低下している免疫力を、フコイダンは正常な状態まで戻し、がんと闘える体力作りをしていきます。

また、循環器系の改善により、血流がよくなることで、栄養や薬が全身に行きわたりやすくなる為、「フコキサンチン」や「マグジサリシレイト」の吸収を即して、有効成分の働きをサポートします。

すい臓がん患者のQOL(生活の質)改善にも寄与するだけでなく、抗がん剤による副作用が大きく軽減される症例が多いのも魅力のひとつです。

一般的な「フコイダン療法」と、進化した「新フコイダン療法」

フコイダンのがん抑制作用が学会発表され、最近までは癌抑制作用の全てがフコイダンにあると思われていました。

しかしながら、抽出技術の進歩により高純度のフコイダンが精製可能になった現在に改めて調査してみると、期待されていた作用はフコイダンには確認できず、褐藻類に含まれる他の成分が大きく関与していることが解明されました。

そういった意味では、今回の解明は「フコイダン療法」を突き詰めたことによるもので、ここでは「新フコイダン療法」と呼びますが、その内容はフコキサンチン・マグジサリシレート・フコイダンによる「3種の褐藻抽出成分療法」です。

フコイダン療法と進化した新フコイダン療法

すい臓がん治療における「新フコイダン療法」では、がん細胞を直接的に働きかける、「フコキサンチン」と「マグジサリシレート」の積極的な摂取を第一優先に考えます。

これまでも多くの医師や医療機関で「フコイダン療法」が推奨され、癌統合医療の一端を担ってきていましたが、今回の解明で更なる改善率の向上が期待される「新フコイダン療法」へと進化いたしました。

もちろん、まだまだ研究中の成分も他にはありますが、多くの研究を経て、この「新フコイダン療法」は、現時点で私どもが考える、すい臓がん治療において最も有効的な治療法と確信しております。

すい臓がん治療に期待の7つの効果

すい臓がん治療に期待される7つの効果です。
すい臓がん治療に期待される7つの効果
すい臓がん治療に期待される7つの効果です。
すい臓がん治療に期待される7つの効果

  1. がん細胞だけを攻撃(作用)し、正常細胞を傷つけない。
  2. 副作用がなく、身体に負担のない療法です。
  3. がんの進行度に関係なく、転移病巣にも効果を発揮します。
  4. 西洋医療(標準治療)との併用で、相乗効果も期待できます。
  5. 抗がん剤の副作用を抑え、治療効果を高めます。
  6. QOL(生活の質)を高めながら、治療ができます。
  7. 再発や転移防止にも効果的です。

すい臓がんはなぜ標準治療単独での改善は難しいのか?

  1. 自覚症状がなく特化した検査方法がないため、発見された時にはかなり進行しており手術ができないことが多い。
  2. すい臓付近は複雑に臓器が重なり合い、非常に難しい手術となるため、体への負担がとてもに大きい。
  3. 手術で切除できた場合でも、目に見えない癌がリンパ管を通り、再発する可能性が高い。
  4. 現在、すい臓がんに適用される抗癌剤の治療成績が思わしくない。
  5. 抗がん剤治療の副作用で体に大きなダメージを受け治療を続けることが難しい。
  6. すい臓には筋肉の層がない為、大腸や胃、十二指腸や重要な血管などに浸潤・転移しやすい。
  7. 合併症を起こすことが多く、がん治療が予定どおり進まない。

上記の問題点から、すい臓がんの克服を目指すためには、5年生存率を見ても解るように、標準治療単独での改善は非常に難しいと言えます。

つまり、すい臓がんを克服するためには、がん細胞を死滅させ増殖を抑えると同時に、がん治療に負けない体作りも重要になってきます。

たとえ外科手術で切除できたとしても、再発を防ぐことが何よりも重要になります。
また、切除できない場合は、がんを死滅させ、がんの増殖を抑える作用だけでなく、QOLを保ちながらスムーズにすい臓がん治療を継続できることが肝心になります。

すい臓がんの標準治療に、新フコイダン療法を導入することにより、有効な抗がん作用やがん増殖抑制作用を強化すると同時に、すい臓がん治療と闘うための体作りも行ない、総合的な作用により標準治療の限界を補い、すい臓がんを改善へと導きます。

後悔しない「すい臓がん治療」

私どもは、病院での標準治療(西洋医療である3大療法)を、闇雲に否定は致しません。

私どもNPOでは、膵臓がんに対する様々な治療法の治療効果測定(改善効果の有無や、効果の大小)を特別会員(医師64人)にご協力いただき統計を取った結果、「新フコイダン療法」に驚きの症例が多くみられたことから、膵臓がん治療の改善率向上に欠かせない療法として推奨しています。

大切な事は、患者さんご自身が適切な情報を持ち、納得して自分の身体の治療が出来ているか?という事です。

ご自身の身体を、主治医任せにしてはいけません。ましてや、主治医に強制される医療は、何の意味もありませんし、誰も幸せになりません。

私どもが癌治療においての善悪を判断する基準は非常にシンプルで、それが西洋医療であれ、統合医療であれ、膵臓がんが治癒して、元気になる人が増える事につながる適切な療法なら、それで良いと考えてます。

私どもNPOは、「がん治療情報提供者としての医師」と「意思決定の主体者である患者様とそのご家族」という本来の関係性を崩すことなく、すい臓がん治療における「改善率向上に値する治療情報」を発信する事で、患者様やその御家族に少しでもお力になれるよう努めております。

私どもでは、すい臓がん治療における西洋医療の限界も理解したうえで、現状を打破して改善率を向上するには、「新フコイダン療法」を用いた治療が、絶対に欠かせないものとして推奨しております。

ぜひ、この機会に当方の詳細資料をご請求いただき、膵臓がん克服に向けお役立てください。

膵臓がん克服の秘訣