すい臓がん改善例

すい臓がん改善例

すい臓がんで、新フコイダン療法を実践されている患者様の改善例をご紹介いたします。

掲載している改善例は一部になります。
その他の改善例をご希望の方は、資料をご請求ください。

膵臓がん(末期)男性 61歳

診断・病状 すい臓がん:体部・末期でかなり厳しい
転移:不明
腫瘍が腹腔動脈に絡んでいる為、手術不可。
現段階では転移を確認する時間もなく、すぐに抗がん剤治療を開始。
CEA:54 CA19-9:1089.6

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時 家族から厳しい状況だから出来る事はしてほしいと言われ、新フコイダン療法を開始。
2ヶ月後 CEA:16.8 CA19-9:235.6
CT検査:現状維持。
4ヶ月後 CEA:6.9 CA19-9:100.8
CT検査:やや縮小。
腹部や背中の痛みも軽減され、食欲も少しずつ増えてきた。
7ヶ月後 CEA:7.2 CA19-9:115.4
CT検査:変化なく縮小を維持。
9ヶ月後 CEA:9.0 CA19-9:93.9
CT検査:変化なく縮小を維持。
一時は10kg程減っていた体重が6kg戻り、身体が楽になってきた。
1年後 CEA:8.6 CA19-9:89.7
CT検査:変化なく縮小を維持。

膵臓がん改善例01

相談員のコメント
主治医の先生は「この状況で1年間よく進行を抑えられていると思う。」と、とてもこの経過に驚かれていたそうです。「当初の状況を思うと進行を抑えて、がんも縮小し、良い状態を維持出来ていることがとても嬉しい」と喜んでおられました。
痛みも和らぎ、体重も戻り、体調も良いそうです。

「がん克服を目指して、今できることを精一杯取り組んで行きたい」と、前向きなお話をお聞きし、とてもうれしく思いました。

膵臓がん克服の秘訣

 

膵臓がん(ステージⅣb)男性 58歳

診断・病状 すい臓がん:5~6cm
転移:肝臓(2cm)
手術をするが、開腹した際、肝臓(2cm)に転移が判明した為、黄疸の処置のみで閉腹。
転移があった為、ステージⅣb、余命宣告をされる。
CA19-9:9531 CEA:42 DUPAN-2:2235
2種類の抗がん剤で治療を行なう予定だったが、全身状態が思わしくない為、1種類のみで実施。

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時 抗がん剤治療だけでは改善の見込みは低いといわれ、新フコイダン療法を開始。
2ヶ月後 CA19-9:320 CEA:3.9 DUPAN-2:186
CT検査:すい臓は一回り縮小、肝臓は変化なし。
黄疸も良くなり、倦怠感も軽減されてきた。
以前は胃の圧迫感があり、仰向けには寝れなかったが、徐々に胃の圧迫感が治まってきた。
3ヶ月後 CA19-9:96 CEA:2.1 DUPAN-2:42
副作用が強く出ると言われていたが、軽い吐き気と発熱程度で、強い副作用は出ていない。
当初は鎮痛剤を服用しても痛みがあり辛い状況だったが、半分ぐらいまで痛みは軽減された。
5ヶ月後 CA19-9:35 CEA:1.5 DUPAN-2:23
全て正常値内に入る。
CT検査:すい臓は更に一回り縮小、肝臓の腫瘍はぼやける。

膵臓がん改善例02
膵臓がん改善例03

相談員のコメント
主治医の先生から「単剤の抗がん剤のみで、ここまで効果があるのは珍しい」と言われ、とても驚かれていたとお聞きしました。患者様ご自身も「腫瘍が縮小し、マーカー値も正常値内に入るほど、改善されるなんて信じられない。」とお話しされており、とても喜ばれていました。

またがん判明時は、鎮痛剤を服用しても痛みがあり辛い状況だったが、現在は痛みは軽減され鎮痛剤も服用していないとお聞きしています。

普段通りの生活が送れるようになり、仕事も徐々に復帰できるようになったと喜んでおられ、嬉しく思いました。

膵臓がん克服の秘訣

 

膵臓がん(ステージⅣb)男性 76歳

診断・病状 すい臓がん:頭部・約6cm
転移:肺
腫瘍が大きく手術不可。
抗がん剤治療と放射線治療を3ヶ月実施したが、新たに肺に影が判明する。
主治医から「もう余命は長くないが、とりあえず抗がん剤の種類を変更してみよう」と言われ変更するも、治療の効果は見られなかった。
CA19-9:4180 CEA:14.8

新フコイダン療法を取り入れた経過

開始時 思うような治療効果が見られず、抗がん剤との併用で新フコイダン療法を開始。
1ヶ月後 CA19-9:756 CEA:7.3
食欲が出て、身体が楽になってきた。
2ヶ月後 CA19-9:215 CEA:7.6
CT検査:すい臓は、発症以来初めて縮小(6cm→4cm前後)し、見えなかった血管が見え始めた。
3.5ヶ月後 CA19-9:43.5 CEA:6.2
CT検査:血管に巻きついていたすい臓の腫瘍はさらに縮小。肺に影はあるが、変化なし。
経過も良く、元気に日常生活を送れている。
4ヶ月後 CA19-9:32.2、CEA:5.8
副作用もなく、病前と変わらない生活を過ごしている。

膵臓がん改善例05

相談員のコメント
主治医の先生から「治療効果は見込めないと思っていたのに、考えられない程の良い経過です。」と言われたと、とても嬉しそうにお話しされていました。「腫瘍が縮小し改善していると、発症以来初めて実感することができ、CA19-9も正常値内に入り、とても嬉しい」と喜んでおられ、「このままがん消失を目標に治療も頑張りたい」とおっしゃられていました。

初めにお話させていただいた時は、横になっている事が多いと言われていましたが、最近では散歩に出かけたり趣味の盆栽をしたりされているとお聞きしています。

検査結果が出る度にお電話いただき、良い経過をお聞かせいただき、私たちも大変うれしく思っています。

膵臓がん克服の秘訣